Webカメラやマイク

ウェブカメラを映らない様にする設定と盗撮防止グッズ

パソコンのカメラを映らない様にする設定と盗撮防止グッズ

パソコンのウェブカメラは設定を間違えると、そのまま映し続け知らない間にプライベートの生活を他人に覗き見されたり盗撮される事もあります。

今回は映らない様にする設定とカメラを目隠しできるカバーなど盗撮防止グッズを紹介します。

ウェブカメラがONになったままだと映像が垂れ流しに

セキュリティの穴をつくハッカー

カメラをオフにするのを忘れたままにしていたり、パソコンがウイルス感染するとウェブカメラを乗っ取られ覗き見されるという事があります。

ウイルス感染すると、ハッキングによりウェブカメラのインジケーター(カメラ横のランプ)の制御を乗っ取られる事もあるので、このランプが何色だから安心などとも言っていられません。

実際にウェブカメラを乗っ取られ盗撮被害にあったと言う事例は少なくない。

リモート作業やWeb会議などで、ウェブカメラを使う場面が多くなったので、セキュリティ面もシッカリ見直しておきましょう。

ウェブカメラを映らない様にする設定にする

ウェブカメラ

基本的にウェブカメラは使わない人は、パソコンに内蔵されたウェブカメラが付いている場合は、根本の設定をオフにしておきましょう。

パソコンのウェブカメラ設定をオフにする方法

1.「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「カメラ」→「カメラへのアクセス」→「オフ」

2.「デバイスマネージャー」→「カメラ」→「デバイスを無効にする」

3.外付けカメラはUSBコードを抜く

どれかの方法でオフに出来るので、ここでオフにしておけば大抵の場合は安心できますが、ウイルス感染でハッキングされるとウェブカメラを乗っ取られる事もあるので、更にセキュリティ面も見直して下さい。

ウェブカメラの盗撮を防ぐセキュリティ対策

1.Windowsのセキュリティ対策「Windows Defender」が有効になっている

2.セキュリティ対策ソフトを使っている

3.OSを最新の状態にする

ウェブカメラに限らず、セキュリティ対策では必須の3つの項目です。セキュリティ対策ソフトでウェブカメラのセキュリティ対策も行ってくれるのはESET、ウイルスバスター、ノートン等です。

私は動作が非常に軽いし、ウイルス対策の評価も高いESETを使っています。

ウェブカメラは物理的に塞ぐ!カメラを隠せば安心

ウェブカメラを塞ぐ

1番安心な方法はカメラが乗っ取られても、設定をオフにし忘れたりしても大丈夫な、物理的にカメラを塞ぐ事です。上記の様にガムテープを何重かに貼って隠すのも良いでしょう。ただし、ウェブカメラをたまに使う人にとっては付け外しが面倒だし、ガムテープじゃ恰好悪い。

そこでおすすめなのが、ウェブカメラカバー。

ウェブカメラカバー PCにウェブカメラカバー

上記のように貼り付けて左右に動かすだけでカメラを塞ぐ事が可能です。ただ、これも使った後に塞ぐ様に動かすのを忘れればカメラは移ったままになるので、完全に保護できる訳じゃありません。

あくまで使わない時にハッキングや切り忘れなどで覗かれない様に物理的に隠せると言う感覚です。

私はウェブカメラは内臓の物は使わないので、付いている場合は物理的に隠したままにし、たまに使う外付けウェブカメラは使い終わったら直ぐにUSBコードを抜くので、切り忘れによるトラブルが起きた事は無いです。

ABOUT ME
じん(♂)
20代後半からウェブ関係のお仕事で独立し、現在は15年近く、フリーで仕事をしています。もう雇われには戻れない、縛られず生きる事が大好き人間です。