新型コロナウイルス情報

漂白剤で消毒液の作り方「メーカー別(商品別)の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方」

ドアノブの消毒

新型コロナウイルスの接触感染を防ぐには、ドアノブ、手すり、テーブル、食器、椅子など、人が触れる部分を消毒する必要があります。消毒にはアルコールより、熱湯や塩素系漂白剤が有効です。ここでは市販の漂白剤で消毒液を作る方法をメーカーの商品別に紹介します。

食器類などは80℃以上の熱湯に10分以上晒すと消毒可能です。

東京都がノロウイルス対策様に作成した、ハイターなど漂白剤を利用した消毒液の作り方と、自作で消毒液を作る場合の目安を紹介します。

0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方

メーカー別、消毒液を作る際の割合
ハイター(花王) 水1Lに本商品25mL(商品付属のキャップ1杯)
キッチンハイター(花王) 水1Lに本商品25mL(商品付属のキャップ1杯)
カネヨブリーチ(カネヨ石鹸) 水1Lに本商品10mL(商品付属のキャップ1/2杯)
カネヨキッチンブリーチ(カネヨ石鹸) 水1Lに本商品10mL(商品付属のキャップ1/2杯)
ブリーチ(ミツエイ) 水1Lに本商品10mL(商品付属のキャップ1/2杯)
キッチンブリーチ(ミツエイ) 水1Lに本商品10mL(商品付属のキャップ1/2杯)
キッチン用漂白剤(トップバリュ) 水1Lに本商品10mL(商品付属のキャップ1/2杯)
台所用漂白剤(きほんのき) 水1Lに本商品12mL(商品付属のキャップ1/2杯)
キッチンブリーチ(セブンプレミアム) 水1Lに本商品10mL(商品付属のキャップ1/2杯)

その他、同様にハイターなど次亜塩素酸ナトリウム商品なら消毒液の作成が可能です。

作った消毒液を効率的に吹き掛ける方法


こういう美容室などで水を吹き掛ける際に使っている、スプレイヤーを使うと良いでしょう。安い物なら数百円で売っています。これがあった方が、作った消毒液を詰めて、シュッシュと吹き掛けやすいです。

盆栽をやっていたり、鉢植えのお花などを育てている場合も使っている人は多いです。スプレイヤーではなく、スプレーボトルと言う名前でも探すと見つかり易いです。

100均にもあると思うので、お近くにあればそこで良いと思います。

漂白剤で消毒液を作った際の注意点

  • 必ず換気を行いつつ消毒作業をしましょう
  • 人体には使わない様にしましょう
  • 消毒作業をする際は手袋をしましょう
  • 色落ちの可能性があるので注意しましょう
  • 錆の原因になるので消毒後に水拭きしましょう
  • 汚物の上からでは消毒効果は落ちるので綺麗にしてから消毒しましょう
  • 作り置きしておくと効果が落ちるので都度作る様にしましょう

経済産業省の新型コロナウイルス対策ページにも、アルコール消毒より、塩素系漂白剤を利用した消毒の方が効果的と書いてあったので、物に対しては面倒では無ければ、塩素系漂白剤を使って消毒剤を作りましょう。

アルコール消毒剤は品薄ですが手に入ったら、物より人用にすると使い分けると良いでしょう。

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じん(♂)
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20代後半からウェブ関係のお仕事で独立し、現在は15年近く、フリーで仕事をしています。もう雇われには戻れない、縛られず生きる事が大好き人間です。